李先生による高血圧改善プログラム、クスリにたよらない高血圧症の克服

クスリにたよらない高血圧症の克服

高血圧症を運動と食事療法で
改善した体験記録

  

高血圧症という病気

あの猛暑が嘘のように、最近は、朝晩は冷え込むようになりましたね。
四国東部でも里山では、木々の紅葉が見られるようになりました。
さて、秋が深まって行くにつれ、あなたに気を付けて頂きたいこと、
それは、「高血圧」です。

高血圧と言う病気は、日頃、あまり自覚症状がないと言うことです。
そして、高血圧は、中高年層の病気だと思って無関心の方が多いですが、
実は、その考えが危険なのです。

飽食の時代とも言える現代では、小さな小学生でも生活習慣病に掛かったり、メタボリックシンドロームなどになる時代ですから、
当然、高血圧症も低年齢化している時代なのです。

実は、わたしも高血圧症でした。30代までは、血圧も正常値を維持していましたが、40代に入った頃から、自然と血圧が高くなってきたのです。

高血圧症の診断結果

それは、今から約3年前のことです。
わたしは、測量技術者として、連日、測量機器を担いで野山を歩き回っていました。
その頃は、仕事の特殊性ゆえ、昼食のための食堂やレストランなどありませんから、弁当持参です。
そして、食べやすくするため、塩を利かしたオニギリが中心でした。
その食習慣が、内勤中心になり身体を動かさなくなっても続いていたのです。
何か身体がダルイなぁ、なんて思う日が多くなりました。
ある日の社内健康診断で、医師より高血圧症を宣告されたのです。
上の血圧が170〜190、下の血圧が120〜150。
その数値を見て絶句です。
健康にはあれほど自信があったのに。
担当医師に言われた言葉にショックを受けました。
「危ないですね。このまま行くと確実に死ぬか、半身不随になりますよ」
いつの間にか、そんな状態にまで身体を悪くしていたのです。

高血圧症の合併症

その時の医師の説明では、高血圧を治療しないと生じる合併症に付いての説明がありました。その代表的なものが、脳卒中です。それと腎臓の炎症です。
腎臓病が進むと、腎不全に陥り、人工透析をしないと生命を維持することが出来ません。いま、思い出してもゾッとします。
3日に1回は病院へ行って人工透析に4〜5時間も掛かる、
そして、一回、何万円も費用を掛けなければ生きられないのです。

高血圧症のクスリに頼らない改善法?

それも一生です。普通の仕事は出来ませんし、泊まりがけの楽しい旅行も出来ません。
そんな絶望的な状態からよみがえったのです。
病院にも通いながらも、食事療法と運動で克服したのです。
クスリはできるだけ長くは使い続けたくなかったのです。
今では、体調も戻り、血圧も、上が110〜130。下が70〜85。
まだ、下の血圧が少し高めですが、心配ないとのことです。 
この高血圧は、症状として表面化したときには時すでに遅しの状態になります。
死んでしまえばそれまでですが、身体が動かない、モノも言えない、目が見えないなんて・・・

あなたが、もし、最近、何となく疲れる、手足がしびれる、言葉がもつれるなどの症状が少しでもあったら、
即刻、病院を受信してください。そうなる前の日頃の生活習慣を正すことが必要なことは当然ですね。
あなたも悪くなる前に高血圧には注意しましょう!
日頃、疲れやすくなったら要注意です。

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